2020年9月26日土曜日

『本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』

篠田 尚子 (著), SBクリエイティブ (2019/6/5)
  • 第1章 世間に広まる投資信託の「常識」は間違いだらけ
  • 第2章 分析のプロが明かす「判断基準」
  • 第3章 【最新版】本当にお金が増える投資信託はこの10本!
  • 第4章 投資信託の「購入時」と「購入後」に気を付けたいこと
  • 第5章 リスクと上手く付き合うコツ
  • 第6章 「脱・初心者」でさらなるステップアップを目指す
第1章 世間に広まる投資信託の「常識」は間違いだらけ
  • 現代ポートフォリオ理論(1990年ノーベル経済学賞/ハリー・マーコウィッツ)
  • インデックスファンドは、時価総額が大きい銘柄が中心になってしまう。

第2章 分析のプロが明かす「判断基準」
  • (米国市場)インデックスに勝っているアクティブは、アクティブ全体の2割程度。
  • 米国株市場は、成長性の高い企業が時価総額上位に名を連ねる。
  • 日本株市場は、自動車・銀行・通信などが時価総額上位に留まり、時代を反映した新しい企業が上位にでてこない。

アクティブが
勝ちやすい
○国内株式
 └TOPIXが完全でない
○国内リート
 └組入れ銘柄の候補群が狭い(投資ユニバースが狭い)
アクティブが
勝ちにくい
○海外資産(とくに先進国株式)
 └投資ユニバースが広い
 └為替リスクが伴う
○先進国債券、先進国リート
 └毎月分配型が多い

  • まぐれの度合いを測定するシャープレシオ
    • 低いリスクで高いリターンを得られているか。

6つの条件
  1. 購入時手数料がかからない。
  2. 決算回数が年2回。
  3. 2年以上の運用実績。
  4. 2社以上の金融機関で購入が可能
  5. 同じカテゴリーに属する商品との比較。
  6. 運用手法および運用体制の評価

第3章 【最新版】本当にお金が増える投資信託はこの10本!
  • 「大負け」しない投資信託に注目する。
    • 大きく下落すると、取り戻すのが難しくなる。
    • 基準価格の上昇と下落は一対ではない。
    • 相場上昇時に派手なリターンを挙げる商品よりも、 相場下落時にうまくリスクをコントロールできる商品。
      一見地味だが、中長期的に大きなリターンを挙げられる可能性が高い。

名称 運用会社
One国内株オープン アセットマネジメントOne
iTrust日本株式 ピクテ投信投資顧問
J-Stockアクティブ・オープン 三井住友DSアセットマネジメント
スパークス・新・国際優良日本株ファンド スパークス・アセット・マネジメント
三井住友・中小型株ファンド 三井住友DSアセットマネジメント
第4章 投資信託の「購入時」と「購入後」に気を付けたいこと
第5章 リスクと上手く付き合うコツ
第6章 「脱・初心者」でさらなるステップアップを目指す

篠田 尚子 (著), SBクリエイティブ (2019/6/5)